昔は結婚したら、絶対に幸せになれると思ってた。
大好きな人とずっと一緒にいられるんだもの、
こわいものなんて何もないと思ってた。
いつも淋しさに負けそうになってしまう自分は
そんな淋しさから開放されると思ってた。
それが、「違う場合もある」ってわかってきたのは
いつごろからなんだろう。
心が離れるまでの道のりの離婚を
いくつも見てきてしまったからかな。
人は結婚に何を求めるんだろう。
これこそ運命の出会いであり、しあわせな生活だと信じて進んだ道。
その後に起こることは自分でも予想できない。
せっかくのマイホームを建てた人も、結婚前に家建てることは予想できていたとしても
決して、こんな結論(=離婚)が待っているとは予想はしていなかっただろう。
よく出会いは突然に、別れは必然にという言葉を耳にする。
恋人たちに別れた訪れるように、
法律に従えた夫婦の関係になっていたって、別れるときは別れるものです。